受注から納品までの全体の流れ(全体フロー)
依頼をお受けしてから、計画・実施・納品に至る一連のビジネスプロセスです。
- 01
- 依頼
- お客様より業務の依頼
- 02
- 見積
- 内容、工期を把握し見積作成
- 03
- 計画
- 計画書を作成
- 04
- 業務
- 計画書に従い作業実施
- 05
- 報告
- 作業結果をお客様へ報告
- 06
- 納品
- 業務完了報告を作成し提出

具体的な仕事内容(代表装置例)
・工場内で、電力会社やJRなどで使用される『保護継電装置』という装置が、必要な性能を満たしているかを試験します。

保護継電装置とは
・発電所から電気を送電する過程で「電線が切れた」「通常より多い電圧がかかっている」
「落雷があった」といった異常が起きた際に、電気を遮断することで故障を食い止める役割を持つ設備です。
・発電所はもちろん、変電所や電車・ビルなどに使われる電気を受ける施設には必ず設置されています。
現場での具体的な作業手順
業務プロセスの中心となる「現場・工場での試験作業」について、代表的な装置(保護継電装置)を例に7つのステップで解説します。
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- 構造検査
- 装置に表記されている文字の大きさ、塗膜の色味や厚み、構造に誤りがないかを詳細に点検します。
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- 耐電圧試験
- 電圧を発生させる機械を使い、想定以上の電圧に耐えうるかを検証します。
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- シーケンス試験
- 設計通りに動くかどうか、ボタンやスイッチを押して動作確認をします。
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- 総合動作試験
- 想定している事故を装置が検知し、作動するかを確認。設定されている以上の電流が流れたときに作動する場合なら、実際に強い電流を流し試験します。
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- 成績書作成
- 集めたデータを入力し、まとめてお客様に提出します。


